※鶏肉の違い
一の酉では一番人気のあるもも肉を銘柄鶏にこだわっています。日によって違いがありますが、主に宮崎の『日南鶏』『桜姫鶏』『あべどり』などのワンランク上の鶏肉を使うことでジューシーな美味しさを追及しています。(他の部位は国産鶏です)ブロイラーを使用して安さを追及しているお店とは一線を画すこだわりです
又、鶏つくねは国産の鶏肉を店内でひき肉にするので鮮度がまるで違います。ひき肉は空気に触れる部分が多い関係で特に劣化しやすいので店内挽にこだわっています。もちろんむね肉などは使わずに「モモ肉100%」で超ジューシーな仕上がりです。
※調味料の違い
焼き鳥を焼くときに欠かせない塩は天然塩である瀬戸の『藻塩』を使用しています。安価な精製塩を使わないことにこだわり、味の素などの化学調味料は不使用で、お客様の健康にも配慮した絶品の焼き鳥を提供しています。又、たれも安価な市販のタレを使うことはなく名古屋の醤油メーカー(企業秘密のため名前は極秘)にお願いしてつけ焼き用と、仕上げ用の2種類を直送してもらっています。いつ来ても美味しいと言ってもらえるお客様のために今後もコストダウンをせずにこだわっていきます。
※機器類の違い
一の酉は焼き鳥の要である焼き台に、高価な押切電機製の高温電気グリラーを使用しています。ガスや炭を超えるかなりの高温で焼ける機器を使用することにより、店内の煙を極力抑え、外はカリっと中はジューシーな焼き鳥に仕上げています。又、常にマイナス10度でジョッキを冷やし続ける「ジョッキクーラー」も完備しています。更にビール以外の炭酸系サワーがよりおいしくなるように、「高炭酸サーバー」も導入しています。又、以外と盲点なのがお水です。コストがかかるのを嫌って、製氷機や炭酸サーバーに浄水を使っていないお店が多い中、一の酉はしっかりと高性能業務用浄水器(メイスイ製)を設置。毎年しっかりとフィルター交換をして飲み物の美味しさを追及しています。
※生ビールの違い
飲食店の生ビールは9割方瞬冷式サーバーを使用しています。コンパクトで場所を取らないのでほとんどの居酒屋さんはこのサーバーです。一の酉も昔はこのサーバーでしたが、毎日掃除をしていてもサーバー内部に汚れが蓄積するため長く営業するほどあまり美味しくないビールになりがちです。そこで現在の一の酉は日本中のサントリービール取り扱い事業者約3万軒の中で唯一、空冷式の特殊サーバーを導入しています。空冷式(樽冷式)は瞬冷式と違って生樽ごと急速冷蔵庫で冷やしています。ですからビールが劣化しにくく、直接生樽からビールを注げます。そう、まさに工場直送の味わいなのです。こんな小さな店なのにジョッキクーラー(ジョッキを氷点下に冷やす機械。開店当初から導入済)もあり、尚且つ日本でたった1台だけの特別なサーバーを使っていますので、その辺のお店とは生ビールの味わいが全く違います。自信をもってお届けできるので一の酉には瓶ビールは置いていません。必ず生ビールを美味しいと感じていただけると確信しています。(現在提供している生ビールはサントリー香るエールです)
※その他の違い
通常、焼き鳥屋はお持ち帰りを受けている事が多いですが、一の酉は基本的にお断りしております。当然売れば儲かるのですが、その場で食べる焼き鳥にこだわり、尚且つ大切な時間を店内で過ごしていただくお客様になるべく売り切れを起こさないように(それでも売り切れることはありますが)店内飲食にこだわっています。(前日までにご予約注文していただいたお客様には対応しています)その他、お伝えしていないこだわりは多数ありますが、キリがないのでこの辺にしておきます。これだけのこだわりを今の価格帯で提供し続けることは非常に困難ですが、余計な人件費を削って品質の維持を優先しています。是非ともゆっくりと店内で味わって下さいませ。










